iOS9.3.1がダウンロード可能に。メールやSafariのリンクを開けないバグを修正

iOS9.3.1がリリースされました。内容は「Safariやアプリ内のリンクをタップすると落ちるバグの修正」一点のみ。OSアップデートはいつやるべきかも改めて。

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iOS9.3.1がダウンロード可能に

iOS9.3がリリースされて10日位経過しましたが大きな不具合としてアクティベーションできずに文鎮化するメールなどのURLリンクが開けなくなるバグがありました。私は自分のiPhone6Plusを早い段階でアップデートしてみましたが上記の不具合はありませんでした。

関連:iOS9.3がダウンロード可能に。バグ修正や新機能まとめ

前者は2013年以前のiOS製品(iPhone5sやiPad mini2などが該当)で起こっていたので配信を一旦停止→修正版iOS9.3をリリースして対応、今回のiOS9.3.1では後者のバグが修正されます。

私のiPhoneは問題ないけど未だにiPadはアプデしてない

iOS9.3は特にお目当ての機能はなかったんですが、私はiPhoneを早々にアップデートしちゃいました。iPadは未だにアップデートしてないです。iPhoneは問題ないけどiPadで不具合発生するとか古い機種だとクラッシュする、なんて事はよくありますから。

不具合が直るからといって早々にアップデートはいけません。新たな不具合が出る可能性もあるからです。最低2〜3日ネットの様子を見て問題なければアプデするのがベターです。

こう書くと「やっぱバグ多いのかー」って印象になるiOS9.3ですが、クラッシュ率は他の9.3シリーズに比べ低く安定してはいます。体感ですが少なくともiOS8シリーズよりかはマシ。

iOSクラッシュ率

画像参照元:Apple Insider

iOSに限らずアプデは様子見が1番

アップデートの不具合はiOSに限って起こるわけじゃなく、Android OSにも起こりえます。

Androidはカスタマイズ性が優れ色々なメーカーから出てますがその分不具合も多いです。キャリアやメーカー由来の不具合が多いのですがアプデが遅い印象。

どのOSも新しい機能が追加されるメリットがありますが、今まで無かったバグが出て操作に支障が出るものと覚えておきましょう。

メジャー・マイナーアプデ共通で①まずは様子見②アプデする際はバックアップを必ず取っておく。この二つは押さえておきましょう。

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