光コラボレーションモデル固定電話問題に挑戦・前編

先日家のネット環境をドコモ光に乗り換えたのですが、そこで一つの問題が発生しました。固定電話の問題です。今回は全編として光コラボレーションモデル注意点・接触した問題など。

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光コラボレーションモデルの注意点

以下総務省の注意書き。

① サービス提供者がNTT東西から変更になります。ただし、オプションサービスは、サービスによっては、引き続きNTT東西より提供されます。
(NTTや今のプロバイダからの電話であるかのような電話勧誘も予想されます。)
(オプションサービスの扱いは乗換え先の事業者により異なります。詳細は事業者に確認してください。)
② 今のプロバイダに契約解除の申込みが必要なケースがあります。その場合、通常は契約解除料が発生します。
(契約解除料(違約金)は、プロバイダで異なるが、5千円程度のことが多いです。)
③ サービスの乗換えにより、メールアドレスが変更になることがあります。
④ サービスの乗換えが完了すると、「やっぱりNTT東西のサービスに戻りたい」「やっぱり(更に)別の事業者のサービスがいい」となったとき、契約解除料が発生したり、電話番号が変わったり、工事が発生したりすることがあります。

《引用元:総務省(PDF)

①はうちには関係ないです(そもそもフレッツ光は一度解約してるので)

②と③は今回プロバイダをso-netからBIGLOBEにしたのでこの事項に接触しましたが、解除料は前もって確認してるので問題なし。
プロバイダ発行のメルアドはそもそも使ってないのでこちらも問題なし。

固定電話問題に接触しました

うちが今まさに問題に接触してるのは④の固定電話番号です。

我が家は元々固定電話を持っておらず、光を引く際に契約した番号。
その為今回新たにドコモ光を引く事になる為また固定電話番号が変わることに。

妻にこの事情を説明し納得してもらえはしましたが「今後固定電話の番号は絶対変わる事の無い様に。」とクギをさされました…。

と言う事で固定電話をどうするか、色々検証してます。

候補に上がってるもの

候補としては3つ。

1.ntt「加入電話」を契約
2.nttと再び「ひかり電話」を契約
3.050IP電話「IP-Phone SMART」を契約し固定電話化

次回はこの3つを検証してみます。

※検証結果:光コラボレーションモデル固定電話問題に挑戦・前編

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