光コラボレーションモデル固定電話問題に挑戦・後編

先日家のネット環境をドコモ光に乗り換えたのですが、そこで一つの問題が発生しました。固定電話の問題です。今回は後編として検証と結論です。

※前回記事:光コラボレーションモデル固定電話問題に挑戦・全編

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そもそも固定電話は必要か?

最近は通話し放題プランが導入されたりLINE電話等で無料で電話かけれる様になってきたので、固定電話電話の需要は下がる一方。

しかし学校や職場用の、自宅連絡先として固定電話は残したいなんて方も多いはず。我が家もそうでした。

とは言ってもほぼ使わないであろう固定電話の為に余りお金はかけたくありません。

IP-Phone固定電話化がベスト

結論から言いますと、IP-Phone SMARTを固定電話化させるのがベストと判断しました。他がなぜ却下したのかは以下。

検証過程

1.ntt「加入電話」を契約

メリット
・03等から始まる番号なので信用度が高い
・停電時でも緊急電話がかけれる
・加入権さえ持っていれば番号が変わらない

デメリット
・初期費用・月額料が割高(加入権と工事費で10000円位。月額は1800円程)
・別途付加サービス料(ナンバーディスプレイ等)掛かる

お金を掛けたくないという主旨の真逆ですので当然却下です。

2.nttと再び「ひかり電話」を契約

メリット
・加入電話と比べ初期費用・月額が安い(初期費1000円程度、月額は540円〜)
・加入電話同様03等から始まる番号なので信用度高い
・設定が簡単

デメリット
・停電時通話不可
・引っ越しや光サービス乗り換えた際番号が変わる
・別途付加サービス料(ナンバーディスプレイ等)掛かる

悪くはないのですが、加入電話に比べ格安とは言え月額が掛かる・番号変わる可能性もあってあえなく却下。

3.050IP電話「IP-Phone SMART」を契約し固定電話化

メリット
・月額料・初期費用0円(通話料のみ)
・付加サービス料も0円(ナンバーディスプレイや留守電は電話機に依存)
・引っ越し・光サービス乗り換えしても番号は変わらない

デメリット
・加入電話・ひかり電話に比べ信用度低め
・別途IP電話アダプタを購入する必要がある、設定は難しめ
・110等掛けれない電話番号がある。ひかり電話同様停電時は通話不可

信用度低いとは言っても050番号を導入する企業も増えてきているので気にしなくても大丈夫です。110番等の緊急電話もケータイからダイヤルすれば良いだけ。普段からバッテリーに気を使っていれば緊急時でも大丈夫でしょう。難しめな設定もIPアダプタ購入時連絡すればマニュアルが貰えるので問題無し。

別途IP電話アダプタを購入が必要ですが、ランニングコストは0ですしこれからずっと電話番号は変わらないのですから非常に安い投資です。

と言うわけで早速IP-Phone SMARTを契約して固定電話化させたいと思います。

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