OCNモバイルONEがバースト機能を実装。キャンペーンで容量追加も

NTTコミュニケーションズの格安SIMであるOCNモバイルONEが低速でも一瞬だけ高速通信になるバースト機能を実装すると発表してます。新規契約時のキャンペーン情報も。

広告
sinplicityのレグメンタル(大)

OCNモバイルONEがバースト機能を実装

NTTコミュニケーションズの格安SIMであるOCNモバイルONE。今回低速でも一瞬だけ高速通信になるバースト転送機能を実装すると発表しました。

各プランのデータ容量を使い切ると速度が制限されて常時200kbpsに落ちますが、この機能を使うと最初の読み込みだけ高速にして体感速度を上げてくれます。

「OCN モバイル ONE」は、通信品質向上のため、継続的な回線の増強などの取り組みを行っています。このたび、コースごとの容量超過後の速度規制時(従来の最大通信速度200kbps)などでも、より快適にご利用いただけるよう、通信開始時*1の一定量(150KB)のみ高速通信(最大通信速度 262.5Mbps)が可能となる「バースト転送機能」を提供します。

NTTコミュニケーションズ

IIJmioのバースト転送機能との違い

IIJmioやDMM Mobileにも低速時のバースト転送機能がありますがこちらは最初の3秒くらい高速になる仕組み。対してOCNモバイルONEのバースト転送機能は通信開始時の一定量(150KB)のみ高速通信と明確に決まっています。

テキストがメインのWebページやSNSの読み込みならこの機能があると低速でもそこまでストレスなく見れるんじゃないかと思います。ヤフーのトップページなら一呼吸位で読み込めるレベル。

バースト機能の開始日は6/16(木)の予定。日中時間帯から提供が開始されます。既存ユーザーは別に申し込みや設定なく利用可能です。

関連:格安SIMのシェアはOCNと楽天が独走中。でも本当の1位はIIJmio

新規契約で1年間容量増加のキャンペーンも

また同時に新規契約で1年間データ容量が追加されるキャンペーンを開催中です。日次プランだと1日50MBが1年間、月次プランは1ヶ月+1GBが1年間。

日ごとに通信容量が決まってるプランの方が1年間の増量分が多いし、日次プランの容量は翌日まで持ち越せるのでOCNモバイルONEを契約するなら断然こちらでしょう。

こちらのキャンペーンは8/31(水)まで。この期間に新規申し込みすれば自動適用となります。

使いやすさはアップ。通信品質向上に期待

私もサブ回線として利用中ですがユーザー数が多いのが災いして通信品質が他社と比べあまり良くないです。契約して数ヶ月経ちますがこの状況はあまり変化もしてません。

バースト機能ができたとしてもそれは低速時の話。肝心の高速通信時の速度をなんとかする方が先じゃないのかと思います。私は通信速度は期待しておらずオプション目当てで契約してはいますが。

関連:OCNモバイルONEはオプションが優秀。サブ回線ならアリ

とは言え日毎にやりくりするユーザーは今回のブースト実装はメリットが大いにあると思います。低速と高速はアプリを使えば切り替え可能。上手に使えば最安プランで十分使えるのではないでしょうか。

SIMカードもAmazonで1000円程度で入手可能なので初期費用もあまりかかりません。SIMカードを入手したらあとはWeb手続きすればすぐ利用可能になります。大手プロバイダの安心感もありますので検討する価値はあると思いますよ。

公式:OCN モバイル ONE

追記:当初16日(木)に予定していたバースト機能追加は延期されました。いつになるかは不明。

9月5日追記:9月2日にようやく実装されました。

広告
sinplicityのレグメンタル(大)

シェアする

広告
sinplicityのレグメンタル(大)