Huawei Matebookを買ったがタイプカバーに難あり即売却。無印Macbookを購入

Huaweiの2in1タブレットMateBookを購入しましたがひと月足らずで売却。windowsタブレットとしてはかなり良好でしたがキーボードが使いづらいです。結局MacBookに出戻り。

広告
sinplicityのレグメンタル(大)

HuaweiのMatebookを買ったのに一ヶ月で売却

lenovo YOGA700レビュー。メモリ4GBですがライト利用ならアリなモバイルノートPCで書いた通り、当初購入予定だったLenovoのYOGA710が品切れだった為別のWindows10搭載のタブレットPCを買いました。購入したのはHuaweiのMatebook。

特徴は何と言ってもタブレット部分の薄型軽量さ。別売のタイプカバーでノートPCとしても使えスタイラスも使えます。何よりデザインがファッショナブルで所有感を満たしてくれそうと思いポチってしまいました。

購入したのはメモリ8GB・SSD256GBのモデル。スペックそのものは申し分ないです。タブレット・ノートPCを一本化できる期待を寄せてたのですがどうも使い勝手が悪いと感じ一ヶ月で売却。

なぜ即売却に至ったかレビューも兼ねてメモを残します。俗に言う2in1タブレットPCの選び方なんかも私の考えを交えて解説してますので購入検討してる方は参照してって下さい。

タイプカバー(キーボード)が打ちにくい

一ヶ月で売却に至った理由がこれです。Matebookのキーボードはキーとキーの間が空いていないタイル型のキーボード。タイプミスを連発しとにかく打ちづらいの一言。

一応言っておきますが打鍵感はしっかりありましたしキーストロークも良好。タイル型が大丈夫な方は良いかもしれませんが私にはどうも合いませんでした。ブログを書くのが主目的な私としては死活問題。

また頻繁にトラックパッドが反応しなくなることがありました。タイプカバーのスタンド部分は67度・52度の二段階で傾けれるんですが、67度の時は問題無いのですが52度の時だけ反応しなくなります。

Matebookはキーボードとタブレットを接続するのに下部コネクタと接続する形(iPad Proと一緒)なので恐らくここの作りが少し甘かったのが原因なのではと思います。スクロールやコピペする時にものすごいストレスを感じます。

Windowsタブレットとしては完成度高い

12インチダブレットとしては超優秀だと思います。WQHD(2160×1440)と解像度も申し分なく、動画を見たりするのに重宝。それでいて9.7インチのiPad Proと同じ6.9mmの薄さと重量も640gとかなり軽いです。

Windowsタブレットの強みでもあるペン入力もサポート。私はMateペンを買わずにワコムのbamboo smartでメモなどしてましたが遅延も少なくスムーズ。

ただやはり私はメモは紙で書いた方が良い派。あの「カツンカツン」と言う描き心地にはどうしても慣れることが出来ませんでした。取ったメモがすぐデジタルデータ化できるのはすごく便利で良いんですけどね。

関連:中村印刷所の方眼ノートを購入。ノートは紙で取るに限る

2in1系は必ずノートPC・タブレットどちらかに偏る

と言うのが私の結論です。2in1タブレットは今回のMatebookの様に液晶部分とキーボードを分離できるタイプと、外せない代わりに360度クルッと回転させてタブレットになるタイプの二種類。

それぞれのメリット・デメリットを考えてみましたがこんな感じかなと思います。2in1型タブレットPCを選ぶコツは自分の利用目的。

脱着型

マイクロソフトのサーフェスなんかが有名。ペン入力が可能なモデルが多く、絵を描いたりPDFにコメントを書いたり。特にデザイナーの方などクリエイティブ系の仕事をしている方にオススメかなと思います。

あくまでタブレット利用がメインなのでタイプカバー(キーボード)はおまけとして考えた方が良いものが多く、長文を書くのは苦手な感じがしました。

非脱着型

レビューしたYOGA710なんかがこれに当たります。見た目はノートPCですがヒンジ部分が360度クルッと回転させることによってタブレットにもなるタイプ。

ノートPCにプラスタブレット機能をつけた感じなのでキーボードはしっかり作られてるものが多い印象。文章を書いたりするのは問題なし。デメリットはタブレットとしては重すぎる所でしょうか。

後の祭りですが、私は2in1タブレットを持つなら非脱着型が適してると思います。YOGA700が買えなかったショックにプラス「どうせならスタイラス使えたら便利かも」と欲を出してしまったのが今回の敗因。

MacBook 12インチを購入しました

そんな訳で早々にMatebookを売却。手元にPCが一つも無い状態になってしまいました。不満爆発な私が次にどのノートPCを買ったのか。無印Macbookを最小モデルで購入しました。この記事もMacbookから書いてます。

林檎信者な私としてはやはりmacOSのUIは使い慣れており安心感があります。先月の新型MacBook Pro発売に合わせ値下げしたのも大きな要因(税込で160,704円→139,104円)。キーが浅いのは使ってるうちに慣れました。

USB-Cポートが一つだけと言う所も私は全く問題ありません(MatebookもUSB-Cポート一つだけです)。元々MacBook Airの時もほぼiTunesと同期する時だけしか使ってませんでしたし。

たまにUSB接続しか出来ない古いスキャナを使うためにハブも一緒に買いました。充電ポートを塞がずUSBポート4つ増設できるdodocoolの奴です。3000円以下とコスパも良好。

幸いMacBookのUSB-C向け周辺機器はサードパーティ製が多数ありますし、その気になればモバイルバッテリーで充電だって可能です。実際私も変換アダブタを噛ませて試しましたが充電することが出来ました。

MatebookのUSB-Cポートは充電アダプタにクセがあり、モバイルバッテリーでは充電不可とみて良いです。ハブや変換アダプタ系は問題なく動作してました。

MatebookはCoreM3モデルが一番コスパ良いです

期待しすぎた部分が多くだいぶ酷評になってますが、大画面で薄型軽量なWindowsタブレットを探してる方にはMatebookはおすすめできると思います。タブレット単体で使うならM3でも必要十分。

動画を見たりWebでニュースを見たりするのにはそこまで高い処理能力は必要ありませんし、別売になりますが8万ちょっとで持ち運べるペンタブレットが手に入りますよ。

キーボードはともかくタブレット部分に関しては満足してました。意外にWindows10はタブレット・デスクトップモードのUIがシームレスで使いやすかったですし、アプリが少ない弱点も気にならなかったです。

理由はiPad Proと違いデスクトップのアプリが使える点。7や8で使えてたソフトが10では使えないと言った話を良く聞きますが、私が昔使ってたソフトは問題なく使えてました。機会があったらまたWindows10タブレットを持ってみたい。

広告
sinplicityのレグメンタル(大)

シェアする

広告
sinplicityのレグメンタル(大)