電気ケトルとポットの違い。お湯を一日8回以上沸かさないならケトルを買おう

最近ティファールの電気ケトルに買い替えたのですが、何の下調べ無しに買ってしまったのでポットとの違いについて調べました。電気代等を考慮すると一日8回以上お湯を沸かさないならケトルを買いましょう。

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電気ポットからティファールの電子ケトルに買い替え

自宅で使ってる電気ポットが長年使ってるせいかカルキ汚れが落ちなくなってきました。定期的に良くある洗浄剤で掃除してたんですが、最近どうも匂いが残り気になってしまいます。あと普通にお湯を注ぐボタンが破損。

流石にアレなので買い替えです。妻に「どうせならティファールのが良いよね」とのご希望もありCMで流れてる電気ケトルにしました。ティファールのキッチングッズはハズレが無く良いですよね。

そんな軽い感じだったので、電気ポットと何が違うのかを知らず購入。そこで違いやどういう方に向いてるのかを考えてみました。買ってみようかなと検討中な方は参考程度にどうぞ。

電気ケトルと電気ポットの違い

ニーズがあるのかは謎ですが、一応私なりに違いを表に整理してみました。

 電気ケトル電気ポット
容量少ない
(0.8〜1.2ℓが主流)
多い
(2.2ℓ〜)
保温機能×
煮沸時間短い長め
清掃のしやすさ

ケトル(Kettle)を和訳するとやかんの意。つまりは電気熱でお湯を沸かすって事なんですね。やかんなのでその都度沸かす事になり、どの製品も保温機能がありません。その違いを知らずに買って最初は「あれっ?」ってなりました。

ただお湯を沸かす時間は電気ケトルが格段に爆速。珈琲1杯分なら1分とかかりません。沸かした直後だといい感じの温度(93度がベスト)なので、インスタントコーヒーでも香りが立つようになりました。

ポットの清掃のしやすさを△にしたのは常に保温しておくという事を念頭に置いたため。定期的に掃除する癖がないとすぐカルキ臭くなりやすい感じがします。一方ケトルは沸かし終わったらさっと拭いて蓋を開けて乾燥させておくだけでOK。

ケトルの電気代ってどうなの?

その都度沸かすので電気代が上がるのでは?と思いざっと計算してみました。どちらも1リットルを沸かすシチュエーション・1Kwh当たりの電気単価は25円(我が家の例)で計算。

電気ケトルの場合

私が買ったティファール ジャスティンプラス 1.2リットルで計算。消費電力は1250Wなので一時間当たりの消費電力は1.25Kwh。この製品は1リットル6分ほどで沸くので、一回使うと約3.13円の電気代。

電気ポットの場合

タイガー 電動ポット CD-WU22で計算。一日当たりの消費電力量は0.99kwh。つまり一日中保温しっぱなしだと一日の電気代は約24.8円となります。ケトルとは電気代の単位(一日と一回)が違うので注意。

どちらが良いかは一日のお湯を使う頻度・量で決める

私の家庭は日中皆外に出払っている事が多く、朝や夜のみコーヒーやお茶を入れたりするだけでそんなにお湯を使うってわけでは無いです。ライフスタイル的に消費する電気代を加味しても電気ケトル向き。

多分電気ケトルが活躍するシーズンは夏じゃ無いでしょうか。冬と違い一気にお湯を使う機会が減ります。故に常に保温しっぱなしなポットだとその分電気代もかさむわけです。この辺は待機電力が無いケトルに分あり。

逆にお湯を使う頻度が多い・その都度お湯を沸かす事になるのが面倒ならなら保温が出来る電気ポットが良いです。カップラーメンを大量に作る事が多い家庭は大容量の製品が多い電気ポットに分があります。

私の結論としてはお湯を一日8回以上(計8リットル)沸かさないのであれば電気ケトルを買うべきだと思います。何気に価格も安いですし買い替えしてみては。

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