IP-Phone SMARTの有効活用方法。留守電料削減など

もう一つの電話番号が持てるIP-Pnone SMARTは通話料削減なんかで利用できますが、ちょっとした設定をすれば有効活用できる場面が広がります。基本料も無料なのでおすすめ。

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IP-Phone SMARTの有効活用方法

楽天コミュニケーションの050IP電話サービスであるIP−Phone SMART。固定・携帯・海外への通話が30秒8円になるサービスで2013年6月に開始されてます。

単純に通話料の削減だけでなくちょっとしたテクニックを使えば有効活用できます。今回は私が実践してる小技を記事にしますので試してみてください。

固定電話として利用する

スマホ向け050番号サービスですが実は固定電話として利用することも可能です。家にある電話機とVoIPアダプタ・ネット回線があればちょっと設定することでイエデン化することができます。

携帯が普及しすぎて年々少なくなってるとは言え、連絡先の一つとして固定電話のニーズはまだまだあります。IP-Phone SMARTは基本使用料がタダなので受け専用の固定電話としてなら最適かなと思います。

具体的な手順はIP-Phone SMARTを固定電話化。維持費無料の自宅電話完成でまとめてます。私も利用してますが光ファイバー網なのでモバイル回線にある遅延や音質劣化が殆どなく通話自体は通常の固定電話と遜色なく行えます。

留守番電話機能でオプション料金削減

スマホ本体に伝言メモ機能が付いている場合を除いて殆どの方が有料のオプションをつけて留守電を使っていると思います。IP-Phone SMARTはこの留守電機能が無料で標準装備されています。

この機能を活用して090番号にかかってきた電話をIP-Phone SMARTの留守電に回す方法があります。仕組みや設定自体は単純で090番号を転送設定にするだけ。

相手→090番号(転送)→IP-Phone(留守電)

イメージとしてはこんな感じ。090番号の着信転送先をIP-Phone SMARTにしておいてそのまま050番号の留守電に伝言が入る仕掛け。転送元に若干通話料が発生しますが090番号がかけ放題プランならその範囲内になるので無料で留守電電話を使うことが可能になります。

転送電話の設定はドコモ(含MVNO)は”1429″に発信、au(含MVNO)の場合はau着信転送サービスです。

着信が入った時や伝言がある場合メールが飛んでくるので手元に音声契約のスマホがなくても他端末で着信を確認することができるので便利です。ボイスメッセージもデータファイルで送付されるので大事なメッセージを半永久的に残すことも可能。

1つの番号を複数端末で使い回しが可能

私のように複数スマホを持っている場合全て音声通話ができるSIMにすると月額がどんでもない額になってしまうので電話ができる契約のSIMは1つしかありません。

複数端末で電話発信を行いたい場合もIP-Phone SMARTは活躍します。複数端末に設定することにより一つの番号で複数端末から発信可能になります。

設定自体は簡単で、専用アプリの詳細設定→着信方法で発信専用で利用するにチェックを入れるだけです。
IMG_2327

単純に留守電機能目当てだけでもメリットは十分あると思いますよ。着信や伝言がメールで飛んでくるのでPCで作業してても着信に気付けたりできますし、留守電オプション料金の324円の削減にもなります。

料金支払いは通話料が発生した時のみでユニバーサル料もタダ。申し込んでおいて損はないと思いますよ。支払い方法はクレジットカードorデビットカードが設定可能。

公式:IP-Phone SMART

公式だとデビットカードは楽天かスルガ銀行のみとなってますがジャパンネット銀行のも可能みたいです(実践済み)。専用アプリは下記リンクからどうぞ。

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