galleryS6 XperiaZ4に見る今年のスマホトレンド・個人的スペック予測

galaxyS6やXperiaZ4など人気スマホの最新モデルが続々と登場してますね。そこで今年のトレンドから登場するであろう2015年スマートフォンの特徴をまとめました。

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人気最新モデル続々発表

サムスンgalaxyS6/S6 Edgeの発売や、SONYのXperiaZ4の発表・そしてドコモとauがそれぞれ13日と14日に夏モデル発表会を予告したりと、スマートフォンの人気最新モデルが続々発表になってます。

そこで個人的予測ですが、今年のスマホトレンドに見るスペック予測をしてみました。

今年のスマートフォントレンド

画面サイズや解像度

今のスマホの解像度はフルHD(1920 ×1080)が標準ですが、機種によってはQHD(2560×1440)でよりキレイな画面のスマホが増えそう。

ただ解像度を上げるとバッテリー消費も上がりますし、そもそも人の網膜ではフルHDとQHDを判別するのは困難ですのであまりメリットはないです。

しいてQHDのメリットあげるとしたら、スマホで撮った4K動画をより近い解像度で再生できる位でしょうか。

サイズは5インチ〜5.5インチの大画面が人気ですが、iPhone5sやZ3Compactの様な4インチクラスのコンパクトモデルも根強い人気がありメーカーによっては出すかも。

メモリ・コア数・OS

メモリはスマートフォンの頭の良さ。コア数は一度にこなせる仕事量の多さです。高ければ高いほど色んなアプリを使ってもサクサク動きます。

発表・発売されたgalaxyS6やXperiaZ4を見るとメモリ3GBが今年の標準になりそう。コア数もオクタ(8コア)続々登場でよりサクサク感アップしそうです。

Android OSはようやく5.0 lollipopが標準搭載になりそうです。

カメラはサブカメラ性能アップ

サブカメラの画素数強化がトレンド。いわゆるセルフィーと呼ばれる自撮りが一大ブーム中なのでそれを受けての強化でしょう。LINEでのビデオ通話もより綺麗になりそうです。

LTEは4G本格化、Wi-Fiはac MIMO対応でより高速化

LTEはカテゴリー6対応で真の4Gが標準化しそうです。二つの電波を重ねて通信の高速化を図るCA(キャリアアグリゲーション)って奴ですが、これが最大300Mbps。

関連:格安SIMでキャリアアグリゲーションは効果あるのか? NEXUS5Xを購入したので検証してみた

ただスマホ本体が300Mbps対応でもキャリア側が対応してないとこの数値は出せません。auやドコモは最大225MbpsまでCA対応をしてます。エリアはまだ一部ですが年度内にはかなり拡大されるでしょう。

既にPCやタブレットには入ってますが、WiFiはacのMIMO対応が予想されます。MIMOとはWi-Fi用送受信アンテナを複数使って通信品質を上げる技術。現行のスマホはWi-Fi用アンテナは1本ですがこれを2本以上にすることによってより高速な通信が可能に。

acのアンテナ1本の最大速度が433Mbpsなので、MIMO対応となると倍の833Mbpsで通信可能。

acのMIMOは本当に早いですよ。私も自宅でac MIMO対応ルーターとiPad Air2を使ってます。ウェブページの読み込みや動画のダウンロードが一瞬で終わります。

パソコンは要らない時代がくるかも

最近のスマホは高性能なものがどんどん出てきてますね。単純にスペックだけ見るとデスクトップパソコン以上に性能良いです。近い将来パソコンがなくなるなんて事もあるかもしれません。

夏の最新スマホ発表会、ドコモは明日13日15時から、auは明後日14日12時からです。

どんなスマートフォンが発表になるか楽しみですね!

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