Zenfone GoがauVoLTEに対応。UQモバイルでも取り扱いされます

Zenfone Goがソフト更新でau回線に対応しました。通信方式の違いからau系MVNOで音声通話可能なSIMフリー機は限られてました。2万円代で購入できてスペックも優秀。

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UQモバイルがZenfone Go取り扱い開始予定

4日前の話ですがASUSがSIMフリースマホZenfone Goをソフト更新によりauVoLTEに対応すると発表してます。この更新でZenfone Goが音声通話含め正式にau回線が使えるようになります。

これを受けてau回線のMVNOであるUQモバイルでも取り扱いを開始すると発表してます。ASUS側のOTA配信に問題があった為ソフト更新が延期になってますが、恐らく数日中には更新通知が降ってくるでしょう。

UQコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:野坂 章雄)およびUQ モバイル沖縄株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:上地 球二)は、UQ mobileに対応するSIMフリースマートフォンの新ラインアップとして「ZenFone™ Go」(製造:ASUSTeK Computer Inc.)を追加します

UQ mobileにZenFone™シリーズが登場!

16時40分追記:ソフト更新の通知が来ました。私は今アップデート中です。

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関連:Zenfone Goでau回線のデータSIMをテスト。APN設定なしで使えます

au回線の格安SIMが少ない理由は音声通話の通信方式

現状格安SIMの殆どがドコモから回線を借りてます。au回線を使った格安SIMはUQモバイル・mineo・Fiimoの3社のみ。その為世に出ているSIMフリースマホもドコモの電波設計中心なのが多いです。

au回線に対応したSIMフリースマホや格安SIMが少ないのはauの音声通話(3G)がドコモ・ソフトバンクと通信方式が違う為。

◎日本の音声通話の通信方式
 ドコモ:WCDMA
 au:CDMA2000
 ソフトバンク:WCDMA

auVoLTE対応機種ならau系格安SIMでも音声通話が可能です

上の表を見るとauだけ通信方式が違うのがわかりますね。ドコモとソフトバンクの音声通話は周波数は違えど同じ通信方式を採用しています。

世界的に見てもCDMA2000は少数なのでSIMフリースマホに非搭載が殆ど。この事情があって音声通話が使えない事があるのでau系格安SIMが増えないのです。

LTE回線で音声通話をするのがVoLTE。LTEは世界統一規格なのでau回線でも端末が対応さえすればCDMA2000が無くても音声通話できるようになります。

関連:ピーアップ mode1のスペック。性能の割に割高でオススメできない格安スマホ

元々Zenfone Goはコスパに優れた機種

auの音声通話が使えるSIMフリースマホはiPhoneやarrows M02・M03位なのでここにZenfone Goがラインナップに加わります。

ZenfoneGoを購入したので実機レビュー。SIMフリースマホの大本命でも書いた通り2万円代で購入出来るとは思えないほどスペックや機能が充実してます。ソフト更新でauVoLTEが使えるようになると機種の価値がグンと上がりますね。

既にauVoLTEのSIMとZenfone Goを持ってる私でもこの恩恵を受けれます。既存ユーザーでもOKなのは嬉しいですね。対応が始まったらテストしてみます。

UQモバイルでzenfone Goを購入したい方は下記リンクからどうぞ。最近通信速度も良好なのでオススメですよ。UQモバイルのオンラインストアでの取り扱いは明日からです。

公式:UQモバイル
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