無印Zenfone3に新色・5.5インチ版追加。5.2インチ版を買いました

Zenfone3に新色と5.5インチ版が追加になりました。スペック上の違いはサイズ感とメモリ。私も5.2インチ版を使ってますが一切不満がないです。そこそこのスペックのSIMフリースマホが欲しい方は第一候補にどうぞ。

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Zenfone3に新色ゴールドと5.5インチ版が追加に

格安と言いながらかなり使えるスマホを打ち出してきたのがASUS。近年の格安SIMブームもあってかビックカメラなんかの家電量販店でも一角を埋めるほどになりました。

現在Zenfoneシリーズは色々種類がありますが、迷ったらZenfone3を買うのがベター。約4万円と言う価格は格安と呼べるか若干疑問ではありますが、ほとんどの方は満足できるおすすめ機種。

実際Zenfone3シリーズは無印が一番人気っぽいですしね。そんなZenfone3に新色と新たに5.5インチ版がラインナップに加わってます。5.5インチ版は既に発売済み、5.2インチの新色シャンパンゴールドは4月上旬発売予定。

一応スペックの比較をどうぞ。右が現行の5.2インチ版、左が今回追加の5.5インチ版です。型番が違うのでここで見分けましょう。

 Zenfone3 5.5
(ZE552KL)
Zenfone3 5.2
(ZE520KL)
OSAndroid 6.0.1
(Marshmallow)
Android 6.0.1
(Marshmallow)
CPUSnapdragon
625
オクタコア
2.0GHz
Snapdragon
625
オクタコア
2.0GHz
メモリ(RAM)4GB3GB
ディスプレイ5.5インチ
1920×1080
5.2インチ
1920×1080
容量(ROM)64GB32GB
カメラ1600万画素
800万画素
(インカメラ)
1600万画素
800万画素
(インカメラ)
無線通信Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
auVoLTE対応
Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
auVoLTE対応
対応電波周波数4G LTE
1/2/3/5/7/8
18/19
26/28
38/39/40/41

3G WCDMA
1/2/5
6/8/19
4G LTE
1/2/3/5/7/8
18/19
26/28
38/39/40/41

3G WCDMA
1/2/5
6/8/19
CA2CC CA
(下り最大300Mbps)
2CC CA
(下り最大300Mbps)
バッテリー容量3000mAh2650mAh
サイズ横77.38mm
縦152.59mm
厚さ7.69mm
横73.9mm
縦146.8mm
厚さ7.69mm
重量155g144g
指紋認証ありあり
SIMカードデュアルSIM
同時待受可能
micro/nano
(SD共用)
デュアルSIM
同時待受可能
micro/nano
(SD共用)
カラーサファイアブラック
パールホワイト
サファイアブラック
パールホワイト
クリスタルゴールド
税込価格46,224円42,984円
関連:ようやく日本正式発売。Zenfone3のスペック・価格・発売日のまとめ

違いは本体サイズとメモリ・バッテリー容量

画面の解像度やカメラ周り、Wi-Fiなどの通信周りの違いは一切ないです。単純にデカくなった分電池容量とメモリのパワーアップしたモデルと思ってOK。内臓チップは同じですがメモリが4GBに増量。

最近のスマホはメモリ4GBになってきましたね。今後アップデート予定のAndroid7.0からはマルチウィンドウ機能(2つのアプリを同時操作できる奴)が標準となるので今後多様しそうな方は必要かもしれません。

電池容量も350mAhアップ。私は単に処理能力や画面の大きさから来る分の増量と見てます。公式だと5.5インチ版の方が1.5時間ほど駆動時間長めになってますが使い方次第。

そう言えば日本版Zenfone3 deluxeに5.5インチ版があるんですが、ほぼスペック変わらずZenfone3 5.5インチ版の方が安いのですがこれってどうなんでしょうか…。

関連:Zenfone3 deluxeのスペック・価格。5.7インチ版は一般向けとは言えないSIMフリースマホ

単純に本体サイズで購入でOK。共にハズレ引くことはありません

両モデル共2枚のSIMカードが同時に差せるデュアルSIM仕様。しかし片方のSIMスロットはSDカード共用(排他仕様)。つまりデュアルSIM機能を使いたいのであれば本体ストレージは結構重要になってきます。

5.2インチ版の本体ストレージは32GB(実際はOS等のシステム領域もあるので実質24GB程)。ローカルに写真や動画などのデータを置きたかったりアプリを多数使う方はちょっとキツイかも。一方5.5インチ版は倍の64GB。

本体サイズに問題ないならもうちょっとお金を出して5.5インチ版を買いましょう。価格差はたったの3240円です。逆に手が小さいので小さめが良かったり、データのやりくりができる方であれば5.2インチ版で良いかも。

実は昨年5.2インチ版を購入済。サブスマホとして活躍中

すっかり記事化のタイミングを逃してますが私は昨年10月にZenfone3を購入しており、現在サブスマホとして活躍させてます。利用目的はPCへのテザリング・Kindleで読書を楽しむといった所。

iPhoneはテザリング仕様にクセがある(未接続でスリープすると途切れる)のでもっぱらZenfone3からPCやiPhoneにテザリングしてます。対応してる電波周波数はiPhoneに匹敵するレベルなので世界中どこでも使えます。

2波CAも対応してるので速度面も不満一切なし。私はデュアルSIMへLINEモバイルロケモバプレムアムを入れて運用中。両方とも速度上の懸念が一切ない優秀な格安SIMですよ。

KindleもiPhoneで見たいのですが、私のiPhone7は32GBモデル。容量がカツカツなので全てZenfone3で楽しんでます。やはり電子書籍は画面が大きい方が見やすいですしね。私は贅沢な使い方をしてますが、一台でも申し分ないパフォーマンスです。

お求めは本体のみならフリップケースが付いてくる公式オンラインショップをどうぞ。格安SIMとのセット購入もキャンペーン次第でありです。リンク先で価格を見てみて下さい。

公式:ASUS ZenFone Shop
公式:NifMo
公式:【楽天モバイル】
公式:BIGLOBE 格安SIM
公式:格安スマホなら!DMMモバイル
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