【Apple専売】Ankerのバッテリー内臓充電器「PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Charger」が発売

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ガジェット

こんにちは、やまです。

いつも何かとお世話になってるガジェットメーカーAnkerから、モバイルバッテリー兼コンセント充電器「Anker PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Charger」が本日発売されました。

結論から言えば、これとケーブルさえあればガジェット類の電源周りが全て解決できるスグレモノの製品ですね。

元携帯販売員&ミニマリストな私の視点から見ても、持ち物が大幅に減る予感。

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バッテリー兼充電器の一人二役。MacBookも充電できる!

基本的な特徴は2年前に発売された「Anker PowerCore Fusion5000」と一緒です。詳細は以前レビュー記事を書いてるので参考にしてください。

・コンセントフラグ内臓。本体を直で充電できる
・ACアダプターとして使える一人二役
・バッテリー容量5000mAh

 

参考記事:USB充電アダプタにもなる!Ankerモバイルバッテリー PowerCore Fusion 5000レビュー

 

主な変更点は以下です。注目ずべきは赤字の部分。

・出力端子(USB×2→USB×1とUSB-C×1)
・サイズアップ(7.1x6.9x3cm→8.55x8.15x3.15cm)
・USB-CはPD対応(30W)、USBは12Wの高速充電可能

 

USB-C PD対応なのでMacBookも充電できるのです。しかも30Wなので充電速度もMacBook付属の充電器と一緒。

つまりは、これとケーブルがあればMacBookとiPhoneを同時に充電できてしまうし、出先で電源がない場合でもモバイルバッテリーとして機能するので電源周りはこれ1つで解決できるのです。

USB端子の方も12W出力なのでiPhoneを高速充電できて超絶便利。もうこれ完璧じゃないですか。サイズアップのデメリットもこのメリットがデカイので許容できますね。

【悲報】Appleストア専売。お値段1万円越え

ただこのAnker PowerCore Fusionの新モデル、何故かAppleでのみの取り扱いっぽいです。そしてお値段11400円(税別)と結構お高め。

Anker PowerCore Fusion5000が3000円以下で買えることを考えると割高感が否めませんね。

いつか、Amazonあたりで取り扱い開始されることを祈ります。色はブラックとホワイト。

公式:Anker PowerCore Fusion Power Delivery Battery and Charger|Apple