【ミニマリストが解説】モノの選び方や買う基準の基本は【1つだけ】

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ミニマリスト

モノの選び方の基準がわからない人「モノを何となく買って毎回後悔してしまいます。モノの買う基準や選び方を聞きたい。ミニマリストはモノ選びの基準をどう磨いてるのかが知りたい」

 

この記事ではそんな疑問に答えます。

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モノの選び方や買う基準の基本は【1つだけ】

皆さまこんにちは、やまです。(@AS157503)

iPhone7辺りで断捨離が進み、ミニマリストという言葉を知ってからはクラッチバックひとつで一泊旅行できる位までモノが少なくなりました。

身の回りのモノは少数ですが全て一つ一つ厳選したお気に入りばかりです。そんな私のモノの選び方・買う基準を解説したいと思います。

 

結論から言うとモノ選びや買う基準は一つだけ。心がトキめくかトキめかないかです。

 

感情論になりますが、「買ってワクワクするモノ」に囲まれた生活は幸せなイメージしか出ないはずなので幸せになれます。

ただ感情論だけでは明確ではないので、私の経験から来る具体的な指標を書いていきます。

 

値段は余りこだわらない方が幸せになります

大まかな基準は冒頭の「心のトキメキ」ですが、モノを買う時こんな悩みが出てくる時もあるはずです。

  • 良いものだしお値段高いしなあ…。
  • 安くて気に入ってるけど実は余り品質良くないんじゃ…。

 

モノを買う一般的な物差しの1つが価格ですが、高い安いで判断はしない方が幸せになれます。

何故なら価格付けと言うのは自分ではない他人が「これはこの価格なら売れるだろう」と値付けしたもの。他人の価値=自分の価値ではないんです。

 

私の例ですが、最近ノースフェイスのテックラウンジカーディガンを手に入れました。

 

今シーズンは公式販売終了済みでして、メルカリで12500円で購入しました。カーディガンとしてはわりとお高めですが購入に全く迷い無しでした。

速乾性は抜群ですし、洗濯しても糸くずはほとんど付かない・何よりそのシルエットに一目惚れだったので即決です。

 

一方その下に来ているインナーTシャツはユニクロの一枚600円のもの。こちらも速乾性・着心地良く毎日来てます。妻からはしょっちゅう「飽きないの?」と聞かれますが、全く飽きません。

 

と言うわけで、私は価格を買い物の基準にはしてない事がわかるはずです。高かろうが心トキめくものはトキめくし、安くてもトキめきが全くないものも多いです。

モノの価値の決定権は他人ではなく自分。なので他人が決めた価値である「価格」には惑わされず買うと良いです。

 

自分のモノ選びに対する信念を持とう

買う基準は「自分にとって価値があるもの」で良しなのですが、自分のモノへの価値観だとかモノ選びの信念みたいなものがあるとなお良しです。

モノに対する自分の明確な物差しがないと、「買った当初は良いと思ったけれど、今はあまり好きじゃなくなったな…」となる事はあるはずです。

 

ここがミニマリスト的な発想だと思います。心トキめくモノでも量が多くなると必ず「一軍」「二軍」みたいなものが出てきます。モノに囲まれすぎると輝きに陰りが出るのでなるべく少数がベスト。

 

自分のモノに対する価値観

因みに私のモノに対する価値観は以下の3つです。

  • そのモノの基本的な性能に問題ない
  • これを買うと、楽できる
  • できるだけ機能はミニマルである

 

特に好きなのは1つ1つの機能はシンプルなんだけど、それが複数ついているとなお購買意欲が増します。2way〇〇とかあるとつい「おっ!?」となってしまいます。

代表的なのは今年1月に買ったAppleのフルワイヤレスイヤホン「AirPods」ですね。

 

音質は普通ですがバッテリーは私のライフスタイルだと一週間持ちますし、他のBluetoothイヤホンと比べ音切れは皆無。

 

他にも魅力を語れそうですが長くなりそうなので割愛。上記の価値観と照らし合わせるとこうなります。

  • 基本的な性能→電池持ち・音質問題無し
  • 楽できる→前は普段用にカナル型・就寝用にインナーイヤー型とイヤホンを使い分けてた。AirPodsで一本化に成功
  • 機能はミニマル→蓋を開けて耳に装着でペアリング。

 

私は就寝時イヤホン付けて環境音を流しながらでないと寝付けないので、インナーイヤー型のAirPodsはもはや生活の一部。これ無しでは生きていけません。

AirPods購入前は様々なBluetoothイヤホンを試しました。ですが私が完璧に満足するものに出会えなかったので「純正はお値段張るけど価値観とはマッチしてそうだ」と思い購入した次第です。

「自分の価値観とは何だろう?」と言う問いの答えの有無でモノのキラメキは違って見えるので、ここを磨くのは非常に重要な部分ですね。

 

モノ選びの基準を高める方法

スバリどんどん手に入れて試してみるです。1つ買ってダメなら手放し次を買う。そうやってモノに対する嗅覚を鋭くするのです。

そうすると何と無くですが自分のモノへの価値観が明確になってきます。

 

「そんなにモノ買って試すだけ金銭的に余裕ないよ…」と言うのもごもっともな意見ですが、お金がないなら無料で試す手段は結構あります。

  • 買ってダメなものはメルカリに即出品
  • 無料で試せるサービスを利用する

 

カテゴリーに左右されますが、買って気に入らないものがあったらメルカリなどのフリマで売ってしまえばダメージは軽減されます。

無料で試せるサービスの典型は服の試着。実際の着心地やサイズ感など着てみないとわからないので、ファッションに興味が無い私でも何度も試着します。気に入ったモノ1つだけ買えば良いのです。

 

最近知ったのですが、Amazonの一部ファッションは一週間お試しで届けてもらう事が出来て、気に入ったならそのまま購入できる「プライムワードロープ」と言うサービスがあります。

Amazonプライム会員限定サービスでして、当然プライム特典の送料無料も適用されます(返送の送料も無料)。

私も愛用のスニーカーがダメになりかけてるので、試しに履きたい靴が何点かあるので、このサービスを使って見たいと思います。

興味ある方は下記リンクをどうぞ。Amazonプライム会員になる必要ありますが、新規入会1ヶ月は無料で試せます。

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