ミニマリスト監修の極小財布「手ぶら財布」レビュー【機能性高し】

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ミニマリスト

皆さまこんにちは、やまです。(@AS157503)

 

ミニマリスト「なるべく財布を持たずスマホ1つで手ぶらで外出したい。ミニマリストが監修した財布があるらしいけど使ってる人の意見を知りたい」

 

この記事ではそんな疑問に答えます。

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ミニマリスト監修のミニマリスト向け財布「手ぶら財布」レビュー

最近は電子マネーやカード払いが進歩してきて、諸外国と比べ比率は低いものの徐々に日本もキャッシュレス化の波が来てます。

とは言えまだまだ現金が必要になるケースも多くあるので財布を持ち歩く必要がありますが財布は小さいもので良くなってきてますね。

小さい財布で有名なのはアブラサスなのですが今回紹介するのはガチのミニマリストが監修したミニマリスト向け財布「小さい財布」。カード程の大きなに現金・カード類・鍵も収納できるスグレモノ。

何よりスマホにくっ付ける事が出来るので、スマホ1つ持てば買い物などのちょっとした外出が出来てしまいます。

私自身ほぼ電子マネーで買い物をするキャッシュレス派(もう四年位)。実は試作品の段階で触っており発売されたら即購入するほど期待していた財布です。

数日使ってみて「予想通りこれは良いわ〜」「これはちょっとイケテナイ」と言う所が見えてきたので、感じた事をありのままに書きます。手ぶら財布が欲しいと思ってる方は参考にどうぞ。

関連記事>>abrAsus(アブラサス)の小さい財布レビュー。入れる現金・カードを厳選して管理を楽しよう

監修者ブログ>>ミニマリストしぶのブログ

MINIMALS「手ぶら財布」開封の儀

外箱。白いコンパクトな箱にブランドロゴが強調されてます。実にミニマル

 

箱を開けると財布がお目見え。こう言うワクワク感の演出はニクいです

 

中身。製品の簡単な取扱説明書と財布本体、スマホ背面に貼る接着テープが2つ

 

商品の生産終了後に商品名変更したので旧商品名「Cashless wallet」になってました。つまりは初回ロットゲットです

 

サイズはスマホ貼り付けてを考えてカード大ほど。イタリア製牛本革だけあって手触りは最高

 

現在使ってるスマホ張り付けカードケースararee Stick Walletと比較してもこの小ささ

 

背面の枠の中に粘着シートを貼りスマホをくっ付けます

 

財布単体で使う場合この部分にもう一枚カードが入ります。定期入れに使うと良いですね

 

オープンするとこんな感じ。右側の穴が鍵入れ、左側がカード入れ

 

お札は二つ折りしてここに収納します。裏地は高耐久繊維「コーデュラ」を使ってるので破れたり擦れたりする事が無いそう

 

ここはフリースペース。多くは入りませんが小銭もここに収納可。薄いものなら何でもOKなので自転車の鍵でも入れようかと思います

 

中身入れ替え&スマホ装着 【問題あり】

と言う訳で今使ってる財布から手ぶら財布へ中身を入れ替えていきます。中身は再考中なのですが暫定でとりあえずぶっ込みます。

 

リスト化するとこうです。

・自宅の鍵
・自転車の鍵
・紙幣
・小銭
・カード2枚
・免許証

 

まずは紙幣を入れます。二つ折りにして左側に入れると若干はみ出ますが…

 

右側がストッパーになってるので挟み込みます。マネークリップみたいで良いですね

 

フリースペースには小銭と自転車の鍵を。

 

あとは自宅の鍵とカード類をセットで終了です

 

これだけ入れても13mmほどの厚さ。

 

付属の粘着シートでスマホに貼り付けます

 

と、ここでトラブル。繰り返し使用可能な粘着シートではTPUケースにくっつきません。張り付きは一応しますがズレて安定しません。

 

TPU素材やガラス素材のケースには張り付かないようです。仕方ないので使い切りの粘着テープを張ったら安定しました。以下MINIMALS公式サイトからの引用。

次のようなケースにはご使用いただけません。TPUやシリコンなどのソフトケース、接着面に汚れや傷、凸凹、ザラツキ、湾曲があるケース、布ケース

 

9月には新iPhoneが発売されるので買い換える予定。と言うことはその時また張り替え作業が発生するので粘着テープだけ単品販売して欲しい所。

この粘着テープの件は問い合わせ多い様子で、監修したミニマリストしぶさんも把握してるのでいずれ単品販売されるはずです。

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MINIMALS「手ぶら財布」の使用感

数日使って感じた事をざっと羅列していきます。購入検討している方は参考にどうぞ。

小さいながらも現金・カード類・鍵全て収納できる

この超がつくコンパクトさからは想像がつかないくらい色々入ります。自宅の鍵・紙幣や小銭などの現金・カード類。

今まで私はカードと紙幣はスマホケース、小銭と鍵をアブラサスの小さい小銭入れで管理してましたが全てこいつに収納できます。

スマホに常時くっつける事になるので、ちょっとコンビニやスーパーへ買い物行くのもこれ1つでさっと出掛けることが出来ます。

バンカーリングの様なグリップ感

スマホの裏に適度な厚みが出来るのでグリップ感が出ます。このお陰で大画面でもスマホが掴みやすくなります。

このグリップ感が本領発揮するのが仰向けにゴロ寝した時にスマホを操作する時。ちゃんと掴んでないと手が滑って顔にスマホ落として涙目…。

手ぶら財布を付けた状態だと重さはありますが下の様に人差し指と小指を添えて持つと落ちません。片手フリックも軽々と出来てGOODです。

 

スタンド機能、やっぱり便利です

手ぶら財布のカバーがそのままスタンドにもなります。縦でも横でもOKなので動画視聴に超絶便利。

フリースペースからモノが溢れやすい

 

小さい財布をポケットから取り出し開けた瞬間、フリースペースに入れてた小銭がポロッと落ちる事が何度かありました。

札バサミ部分を改良してたら偶然生れたスペースなので仕方無いかも知れませんが、財布を開けると結構な頻度でこぼれ落ちます。

私はこの部分に自転車の鍵を入れてるのでちょっと困りますね。「小銭や小物が入るスペースはあるけど一時的なもの」と考えた方が良いです。

普段財布の中身が多い人には向かない

この財布のコンセプトは「ミニマリストが監修した、ミニマリストの為の財布」な訳で、手にとって改めて思います。「人を選ぶ財布だな」と。

具体的に言えばポイントカードが何枚も入ってたり、現金を多く持ち歩いたりしてる普段財布の中身が多い人。こういった方はこの財布見た瞬間拒絶反応が出るでしょう。

逆に言えばこの手ぶら財布でマキシマムになってる財布の中身を少なくして持ち歩く癖をつけるのもアリです。自然な流れで中に入ってるカードでお買い物するようになるでしょうし、自分の必要も厳選して持ち歩く癖も付くでしょう。

まとめ:今必要なものを最小限持ち歩ける

総合的には満足です。フリースペースのモノがよく落ちるのは気になりますが鍵や現金・カード類を全て一元化してスマホと共に持ち歩けるのはやはり楽です。

加えてモノを入れられるスペースが最小限なので「これ今持ち歩く必要あるか?」を真剣に考える良い機会になりました。その辺の思考は別記事にでもまとめます。

普段から電子マネーやカード払いしてるキャッシュレス派な方、持ち物を減らしたいと思ってる方には良い投資になりますよ。

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