手持ちのスマホがタブレットになるSuperscreenの特徴。技適有・14800円と即買いガジェット

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Superscreenというクラウドファインディング製品が素晴らしかったので紹介。手持ちのスマホがそのままタブレットに変わる画期的さに惹かれ即出資。Apple Pencilにも対応と完成度も高いです。20日まで14800円で予約可能。

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クラウドファンディングで見つけた「Superscreen」という製品が凄い!

クラウドファンディングって知ってますか?平たく言えば「こんな製品を作ったけど資金が無い。投資したらその製品が手に入るよ」と言った所。

良い製品アイデアがあって、作る技術も十分あるけど製品化の為の資金がないクリエイターが出資を募るプラットフォーム。出資金が一定額になったら支援者はその製品を受け取れるという仕組み。

中々面白いアイデア製品がゴロゴロあります。以前紹介したNextbit Robinというスマホもクラウドファインディングで生まれた製品(詳しくは下記リンクをどうぞ)。今回紹介するSuperscreenもその一つ。

アメリカで出資を公募したら速攻で目標金額達成となり製品化決定になった超人気ガジェットみたいです。日本でもヴェルテという輸入代理店が公募を行なってます。

タブレットなのでiPad Pro 9.7インチとスペック比較してみました。理由は後記。

 SuperscreeniPadPro 9.7インチ
初期OSなしiOS9.3
チップ詳細不明Apple A9X M9
メモリ2GB
ストレージ容量追記32/128/256GB
ディスプレイ10.1インチ
2560×1600
9.7インチ
2048×1536
重量追記444g
サイズ横172.4mm
縦241.8mm
厚さ7.87mm
横169.5mm
縦240mm
厚さ6.1mm
カメラ500万画素
前面200万画素
1200万画素
前面500万画素
通信方式Bluetooth 4.1Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth 4.2
バッテリー6000mAh7300mAh
カラーブラック
ホワイト
ゴールド
シルバー
スペースグレイ
ローズゴールド

手持ちのスマホがそのままタブレットになる

SuperscreenにはOSやCPU・ストレージがありません。じゃあどうやって動かすかと言うと、手持ちのスマホ画面がそのままこのsuperscreenに映し出されると言う仕組み。公式トレーラーをどうぞ。

Superscreen Trailer

 

GoogleのChrome castなんかでスマホ画面をミラーリングしている人はなんとなくわかるはず。手持ちのスマホがそのままタブレットになると考えると良いです。設定はスマホ側に専用アプリをインストールして行うそうです。

プロモーションを見る限りだと、例えばsuperscreenでニュースサイトなんかを見てる最中電話がかかってきてもスマホ側で出れるみたい。Windows10 Mobileのコンティニウムと同じ動作な感じですね。

タブレットとしての性能も問題なし。技適もあり

本体容量や通信機能も手持ちスマホに依存します。スマホとタブレットの二台持ちにありがちなデータ管理もラク。LTEやWi-Fi通信もスマホ側で行うので余計な通信料金も払う必要がありません。

ペアリングするスマホはAndroid・iOSどちらでもOKみたいです。スピーカーもステレオとエンタメ目的にもぴったりです。充電端子はUSB-Type Cですしバッテリーも6000mAhと申し分なし。

ちなみにこういった海外製品は日本で使う場合技適という電波設定の検査を通過してないといけないのですが、superscreenは技適も通ってます。日本に代理店があるので修理などのサポートもちゃんと受けれて安心。

20日まで14800円で予約可能。出荷は12月末

クラウドファンディング=投資なので多少リスクがありますが私は即出資しました。Kindleや簡単なWebブラウジング用にタブレットが一つ欲しかったのと、Apple Pencilにも対応してるのが決め手。

本当は小さなカバンにもすっぽり入るiPad miniのサイズ感がマイベストなのですが、絵を描いたりする事を考えるとこの大きさは妥協点。

明後日20日(木)まで送料・税込14800円で予約可能。ただしクラウドファンディングなので出荷は今年12月末。手に入るのは来年ですね。届いたらレビューします。興味ある方は下記代理店からどうぞ。

Superscreen | ヴェルテ
Superscreen